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私たちがいま考えていること
特集記事|介護のプライド vol.1
介護の本質は「相手の意思やできることを発見して、どれだけ引き出せるか」。利用者さんの「できる」を支える、介護という仕事の可能性
団塊の世代が75歳以上となった2025年、日本の高齢化率は29.3%* と世界最高値に達しました。今後も65歳以上の人口...
特集記事|ACP vol.4
ACPを治療選択の単なるツールにはしたくない。目指すのは、ACPのプロセスを「地域」で担う未来
私たちは一人ひとり、性格も考え方も異なり、取り巻く環境も、立場も異なります。その一人ひとりが同じ状況に立たされたとしても...
特集記事|ACP vol.3
延命治療の現場からはじまるACPとは?最期の瞬間まで「じぶんを生きる」を実現するケアリンクを目指して
病気などにより、意思決定能力が低下したときに備えて、今後の治療や療養について患者さんの意向をかなえるために話し合うプロセ...
特集記事|ACP vol.2
「ACPに結論はなく、プロセスが続いていく」オレンジホームケアクリニック紅谷浩之さん×平成医療福祉グループ副代表天辰優太さん(後編)
「病気などにより意思決定能力が低下したときに備えて、今後の治療や療養について、患者さんの意向を叶えるために話し合うプロセ...
特集記事|ACP vol.1
「ACPは結論ありきではない。プロセスそのものだ」オレンジホームケアクリニック紅谷浩之さん×平成医療福祉グループ副代表天辰優太さん(前編)
1984年の創業以来、高齢者医療とリハビリテーションに取り組んできた平成医療福祉グループ。青壮年層を対象とする標準治療だ...
特集記事|医療現場で医師はどうあるべきか vol.4
総合診療医の研ぎ澄まされたキュアが、より良いケアの土台をつくる。堺平成病院「HMW総診」指導医×専攻医 座談会
高齢化が進む日本において、求められる医師像と医療のあり方を探求してきた本特集「医療現場で医師はどうあるべきか」。最後の記...
特集記事|医療現場で医師はどうあるべきか vol.3
医師として、ケアする/されるの関係を考える。竹端 寛さん・天辰 優太さん対談
医療は、生物医学的に疾患を治療する「キュア(cure)」と、患者さんの苦痛をやわらげてQOL(生活の質、Quality ...
特集記事|医療現場で医師はどうあるべきか vol.2
「患者さんを主役に」という軸に沿って医療と経営を統合する。平成横浜病院における経営企画医師とは?
「経営企画医師」は、平成医療福祉グループ独自の医師のポジション。臨床の枠組みを超えて、グループおよび各病院の経営、臨床研...
特集記事|医療現場で医師はどうあるべきか vol.1
グループが目指す全人的医療を提供するために。これからの医師に必要なのは「総合診療的視点」
病気になったり怪我をしたとき、私たちは病院へ行き、医師の診察を受け、必要な治療をしてもらいます。当たり前ですが、医師とは...
特集記事|Diversity & Inclusion vol.4
医療・福祉現場におけるダイバーシティとケアの関係とは?グループ代表・武久敬洋さんインタビュー
「病院・施設を利用される方々や働き手、誰もがありのままに、お互いを尊重し合うこと」――平成医療福祉グループは、2023年...