特集記事「ACP」Vol.3を公開しました
トピックス2026.07.07

当グループのミッションである「じぶんを生きる を みんなのものに」を実現するための取り組みを取材する、特集記事、その第16弾vol.3を公開いたしました。
今回の特集記事は「ACP」をテーマにお届けします。
Vol.1、Vol.2では、平成医療福祉グループ 天辰 優太副代表が、「終末期医療の決定プロセスに関するガイドライン」(厚生労働省)の改訂にも関わった、医療法人社団オレンジ理事長・紅谷 浩之さんと対談。
ACPとは、一人ひとりの人生のすべてを含む、非常に長いプロセスであるということを語り合いました。
本記事では「病院での延命治療」にフォーカスし、平成横浜病院の藤原 秀臣医師にお話を伺いました。人生の終わりを意識するきっかけは予期せぬときに突然やってくることも多く、いったん開始すると重い決断を伴う「延命治療」の現場において、適切なプロセスの重要性がこれまで以上に高まっています。
今回は「病院での延命治療」にフォーカスし、平成横浜病院の藤原 秀臣医師にお話を伺いました。蘇生行為と延命治療のグラデーションの中で葛藤するご家族へどのように向き合うべきか。
単に治療の選択を迫るのではなく「その人らしさ」を共有し、意思決定に伴走する医師としての姿勢や、病院・施設・在宅医療が連携する「ケアリンク」の実現に向けたこれからの展望について語られています。
ぜひご覧ください!





