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特集記事「ACP」Vol.2を公開しました

トピックス2026.06.23
トピックス

当グループのミッションである「じぶんを生きる を みんなのものに」を実現するための取り組みを取材する、特集記事、その第16弾vol.2を公開いたしました。

今回の特集記事は「ACP」をテーマにお届けします。
厚生労働省のガイドライン改訂にも関わった医療法人社団オレンジ理事長の紅谷 浩之さんと、同グループ副代表の天辰 優太さんの対談後編。

「病人だったときに、自分らしさを見失って出した結論を一人歩きさせるのは極めて危険なんです。ACPがプロセスを大事にする理由もここにあります」

今後の治療や療養について、患者さんの意向を叶えるために話し合うプロセスである「ACP(人生会議)」。しかし、治療を主とする病院という環境のなかで、患者さんが本来の「自分らしさ」を保ちながら意思決定を行うことには難しさも伴います。

本記事では、厚生労働省のガイドライン改訂にも関わった医療法人社団オレンジ理事長の紅谷 浩之さんと、当グループ天辰 優太副代表が、在宅医療と病院におけるACPのあり方の違いや、意思決定の「主体」はどこにあるのか、そして病院が「生活モデル」の視点を取り入れるためのヒントについて語り合いました。

ぜひご覧ください!