お知らせ グループの取り組み

第18回平成医療福祉グループ学会を開催しました!

 

2023年6月17日(土)に、第18回平成医療福祉グループ学会(以下、グループ学会)が開催されました。

グループ学会は年1回、グループの病院・施設に所属するさまざまな職種の職員が、日常の業務に携わりながら、各分野で研究を行ってきた結果などを発表する場です。毎年、職種の垣根を越えて多くの職員が参加し、それぞれの内容を共有することで、技術やサービス、意識の向上につなげています。

 

2023年度のグループ学会は日比谷国際ビル コンファレンス スクエア (東京都千代田区)での現地開催とWeb配信を併用したハイブリッド形式による開催。現地会場内で三つのエリアに分けて、グループ病院・施設に所属する職員による一般演題(研究発表)と並行し、外部の講師を招いた特別講演とグループ職員によるパネルディスカッションを進行しました。

当日の様子や一般演題の受賞結果、講評などをお伝えします。

 

 

【第18回平成医療福祉グループ学会 プログラム概要】

 

■一般演題発表(72演題)

■特別講演 ①
『安心して認知症になれる社会を目指して― 経験専門家から学ぶ』
 堀田聰子 氏(慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科教授/認知症未来共創ハブ代表)

■特別講演 ②
『健康って誰のもの?
    〜オランダ発ポジティヴヘルスを地域に実装する〜』
    紅谷浩之 氏(医療法人社団オレンジほっちのロッヂ共同代表)
    藤岡聡子 氏(医療法人社団オレンジほっちのロッヂ共同代表)

■パネルディスカッション①
「病院におけるQOL向上の取り組み」

■パネルディスカッション②
「施設におけるQOL向上の取り組み」

グループ代表 開会の言葉
今年の学会テーマは「あらためてQOLを考える」

今年度のグループ学会は、グループ代表 武久 敬洋の開会宣言から始まりました。

 

武久代表

 

武久代表はまず、約4年ぶりに現場の会場で参加者が集うことになった今回のグループ学会開催に触れ、会場とWebから合わせて566名が参加していると紹介しました。代表は「コロナ禍は大変でしたが、学会や研修会をWebで受講する文化も定着するという良い効果も生まれた。仕事や家庭の都合などで、これまで学会参加がかなわなかった人にも受講の機会が開かれたのは、素晴らしいことです」と話しました。

 

続いて今回の学会テーマ「あらためてQOLを考える」(※)をテーマに選んだ理由を説明しました。代表は、自身が昨年1月にグループ代表に就任してから、グループの理念を見直す過程で、「『私たちグループが最も大事にしていることはQOLである』ということが明確になった」と話し、グループの使命は患者さん・利用者さん一人ひとりの幸福、QOLを追求する医療福祉を推進することだと述べました。

医療福祉における「人々の幸福、QOLの追求」については「『病気を治すのは何のためか』を考えた時、つらい症状を緩和したり、死に対する不安を軽減したりすることで、患者がより『幸せな状態になる』ためだと思う」と話し、医療福祉は、「病気や障がいのある人たちが、それを自身で受け入れられるように支え、また、必要なサポートの提供をして、その結果、患者さんたちが『自分らしく生きている』と感じられるためにある」という考えを述べました。そして「人は、『自分らしく生きる』、つまり『自分を生きる』を実現できていることが、本当に幸せな状態であり、QOLが高い状態にあるのだと思う」と話しました。

この考えをもとに、「医療・福祉従事者は、患者さんや利用者さんの幸福の実現に関わる仕事をしているのだから、自分たちのエゴで病気を治そう、サポートを提供しようと進めるのではなく、職員みんなで時間をかけて『自分を生きる』とはどういうことなのかを学び、QOLの向上を実践していかなければならない」と語り、この使命に取り組む職員を全力で支えていくというメッセージを伝えました。

 

最後に「あらためてQOLを考える」をテーマとした特別講演、パネルディスカッション、一般演題の説明をして、本学会の開会を宣言しました。

 

※ QOL:Quality of Lifeの略称であり、「生活の質」「人生の質」を示す。その人の生活や人生がどれだけ豊かで自分らしくあるかを測る、指標となる概念。

特別講演とパネルディスカッションの様子

現地会場の1エリアでは、特別講演とパネルディスカッションが順次開催されました。

 

特別講演①

『安心して認知症になれる社会を目指して― 経験専門家から学ぶ』 堀田 聰子 氏

 

「認知症未来共創ハブ」(※)代表の堀田氏が登壇し、認知症にならないための“予防”ではなく、認知症は“なっていくもの”として、どうつき合っていくかという視点を提起しました。ボディソープで頭を洗ってしまった認知症当事者の方が、「ごわごわするけど、洗えているからいいか」と述べたなどのエピソードが挙げられ、「認知症になるとできないこと、困ることばかりというのは、もはや先入観かもしれない」と話しました。また、速く、遠くへ行くことだけが幸せではなく、日々の小さな幸せを愛でていけば良いのであり、「認知症になっても自分なりの知恵があり、やりたいことがある。それをお互いに愛でることこそが、みんなが自分として生きることにつながるのではないか」と語りました。

 

※ 「認知症とともによりよく生きる未来」認知症のある方、家族、地域住民、医療介護福祉関係者、企業、行政、研究者などがともに創るための活動体。

https://designing-for-dementia.jp/

 

 

特別講演②

『健康って誰のもの? 〜オランダ発ポジティヴヘルスを地域に実装する〜』 紅谷 浩之 氏    藤岡 聡子 氏
   

紅谷氏

 

藤岡氏

 

 

武久代表が座長を務め、「ほっちのロッヂ(※1)」を運営する医師の紅谷氏と、共同代表の藤岡氏が登壇。2011年に福井県で在宅医療専門医としてのキャリアをスタートした紅谷氏は、地域で暮らすさまざまな患者さんと出会うなかで、それまでの死生観や病気に対する認識が変わり、「命を守ることと日常生活を守ることはどちらも同じくらい大事」「病気イコール不健康ではない」と考え、ポジティヴヘルス(※2)の概念に共感するようになったと語りました。また、藤岡氏は、幼少期より社会に対して抱いていた違和感について述べ、紅谷氏を始めとする多くの理解者を得てほっちのロッヂを設立するに至った経緯や、そこでの活動についてくわしく説明しました。最後に武久代表を交えて三者でディスカッションを実施し、武久代表がポジティブヘルスの概念に興味を抱くようになったきっかけや、ポジティブヘルスの評価ツール「スパイダーネット」の活用法などについて話し合われ、講演を閉じました。

 

※1 長野県軽井沢町の森の中に佇む診療所。訪問看護ステーション、病児保育、通所介護などの機能を持ち、ケアの文化拠点としてさまざまな活動を行っている。

https://hotch-l.com/

※2 2011年、オランダの医師Machteld Huberによって提唱された新しい健康の概念。健康を「状態」ではなく「能力」として捉え、患者が自身の健康を管理する能力を支援することに重点を置く。

 

 

パネルディスカッション①「病院におけるQOL向上の取り組み」

 

グループの五つの病院からQOL向上に関する取り組みをテーマごとに紹介しました。

「食事支援」のテーマでは、多摩川病院からは低栄養の患者さんが摂食意欲向上を図る取り組みを、平成横浜病院からは、職員が患者さんと同じ環境で食事する体験を通じて、患者さんの食環境改善につなげる現在進行中の取り組みを報告。「家族との関係構築」のテーマでは、平成病院が患者さんや家族の意向を引き出し、終末期の患者さんが最期までその人らしい生活を支援した事例を、徳島平成病院からは、コロナ禍の影響で家族と面会できずにいた患者さんに、絵手紙を通したコミュニケーションを提案した事例を語りました。最後のテーマ「退院調整」では、世田谷記念病院が自動車運転再開を希望する患者さんへ評価・訓練を行なった事例を、緑成会病院は自宅退院予定の患者さんの血糖コントロールがうまくいかなかった事例を報告。座長を務めた経営企画医師の坂上氏は、「個別のQOLと全体のQOLをどのように実現していくか。それは 答えがないからこそ、多職種で考え続け、最前の方法を探っていくしかない」と語りました。

 

 

パネルディスカッション②「施設におけるQOL向上の取り組み」

 

グループの三つの介護老人福祉施設から、QOL向上に関する取り組みをそれぞれ紹介しました。

ヴィラ勝占は、施設を抜け出す男性利用者さんの事例について紹介。気持ちに寄り添うことで解決方法を模索した結果、状態が好転したと報告しました。ケアホーム葛飾は、職員の意識改革・行動変革を目指して業務の見直しを行い、利用者さんのケアを多職種で行えるよう、部署ごとに企画を立てて実施したと説明しました。ヴィラ南本宿は、職員の過剰介入が利用者さんの自立の機会を奪っているのではと考察し、飲み物の提供をセルフサービスに変えるなど、より自宅での暮らしに近い形で過ごせるようにしたと解説しました。座長を務めたグループ介護福祉事業部の前川部長は、「100人の利用者さんがいれば100通りの正解がある。日々小さな気づきと成功体験を積み重ねてほしい」と語りました。

一般演題(研究発表)の様子と審査結果

現地会場の二つのエリアでは、一般演題の発表がそれぞれ同時に進行しました。

一般演題は毎年、グループ全病院・施設から募っています。参加希望者は一つの演題をグループの審査機関に登録し、まずグループの医師および各部門長、コメディカルによる査読審査が行われます。今年は95演題の応募があり、72演題が選出されました。

 

学会当日の一般演題は以下のセッションテーマに分けられ、発表時間は1演題につき発表7分、質疑応答3分の合計10分間が設けられました。各セッションごとに座長がグループ内から選ばれ、発表を進行しました。

 

【セッションテーマ】

■絶対に見捨てない。(※)

■リハビリテーション症例報告(症例を通じて得た知見)

■リハビリテーション栄養

■リハビリテーション症例報告(希少・難治疾患)

■リハビリテーションにおける新しいチャレンジ

■放射線・検査・薬剤

■地域包括ケアシステム

■運営・経営サポート①②

■看護ケア

■QOL向上を目指した新たな取り組み

■チーム医療

■認知症・精神・障害

※ グループ全体で推進している「絶対に見捨てないプロジェクト」。「積極的な離床」「多剤内服の防止」「楽しい・美味しい食事の提供」「身体抑制の廃止」「排泄機能の回復」「摂食・嚥下の回復」の六つの取り組みを指す。

 

現地会場の様子。

 

 

発表者はそれぞれ現地会場、または自分が所属する病院・施設からオンラインを介して現地会場とつなぎ、スライドを活用しながら口述発表を行いました。質疑応答の際の口頭質問は現地会場だけではなく、オンラインからも活発に投げかけられました。

 

 

各会場に多くの聴講者が参加していました。

 

すべての演題発表が終了した後、厳正な審査を経て72演題のなかから、13演題が「優秀演題」に選出されました。選ばれた職員には、表彰状と研究費補助としての賞金が授与されました。

 

※優秀演題は記事の最後に一覧を掲載しています。

 

 

 

 

 

グループ学会の最後に、北河 宏之グループ副代表が総評を述べました。

 

北河副代表

 

北河副代表は、今回の演題発表が数年前のグループ学会と比較してレベルが大きく上がっていると述べ、「一般演題の多くが先行研究をたくさん読み込み、そこから湧いた興味や疑問を研究につなげたり、あるいは的確に分析したりという内容が見受けられました」と話しました。また、コロナ禍の影響で外部の学会にオンライン参加がしやすくなったため、職員がそれぞれにあらゆる学会で発表の仕方のトレンドなどを学び、スライドデザインなどにそれを反映させて自分の発表に生かしているケースが多く見られたと話し、グループ外部での学びを率先して自分のものにする姿勢を評価しました。

 

最後に、「今後もみなさんの若い柔軟な力で、学会をどんどん活性化してください」と次の学会への期待を表明し、閉会の挨拶を終えました。

HMW総研賞および努力賞の新設

今年のグループ学会から、「HMW総研賞」と「努力賞」が新たに新設されました。審査は、学会終了後に平成医療福祉グループ総合研究所(以下、HMW総研) 佐方 信夫 所長により行われ、結果は後日発表されました。

「HMW総研賞」は優秀演題のなかから論文化に向けて取り組んでもらいたい演題が、「努力賞」は優秀賞選外ではあるものの、論文化に向けて引き続き研究を継続してもらいたい演題として選ばれました。

 

【HMW総研賞(2演題)】

※順不同・敬称略

 

「嚥下音により嚥下機能を判定する少サンプル人工知能の作成、精度評価、および判定システムの試作」

緑成会 整育園 発表者:山口 高史(理学療法士) 

 

「栄養評価指標としてPhase Angleは有用か」

堺平成病院 発表者:中崎 直子(管理栄養士) 

 

【努力賞】

「Short Physical Performance Batteryによるトイレ動作自立の判別」

岸和田平成病院 発表者:尾﨑 恵介(理学療法士) 

 

 

〈HMW総研賞受賞者の言葉〉

 

緑成会 整育園 山口 高史さん(理学療法士) 

 

今回、このような賞をいただけて大変光栄です。このテーマ(3S:Swallowing Support System)は、日常的に嚥下に不安を抱える方や、嚥下専門医療の手が届きにくい方へ、医療につながるきっかけを作れたらと思い、5年前から取りかかりました。今回、一定の成果が出たので発表に至ったものです。

研究を進める過程で、研究は一人で進められるものではなく、協力いただいた患者さんや職場のみなさまのサポ―トなしになせるものではないことを痛感しました。みなさまへの感謝の念に堪えません。今後、3Sの研究を最後まで進めて論文化して発表し、開発成果については製品化を目指して、嚥下にお困りの方や施設へ届けたいと考えています。また、現在私は大学院でも学んでおりますが、こちらもきちんと修了して学位を取得し、グループの研究活動を支えていけたらと思っております。

 

 

堺平成病院 中崎 直子さん(管理栄養士)

 

栄誉ある賞をいただき、大変うれしく思います。私自身、研究や学会発表を行うのは今回が初めてで、わからないことが多いなかで研究を進めましたが、HMW総研を始め、先輩方や学術委員会の方からご助言・ご指導をいただき受賞することができました。大変感謝しております。

この研究は、サルコペニア評価として注目されているPhase Angelが、栄養評価にも使える有用な指標であるものの、その有用性を示す報告が少ないため、「Phase Angelの新たな可能性」を探りたいと思い始めたものです。最も尽力した点は、先行研究ではまだ報告されていない、研究対象者を年齢別・疾患別に分類したところです。その結果Phase Angelが新たな栄養評価指標として示唆されました。しかし、これは1施設による横断的な研究に過ぎません。これから、さらに縦断的・多岐にわたって統計分析を展開し、臨床的価値の高い研究を目指して精進したいと思います。

HMW総研所長 グループ学会講評

最後に、医療福祉の研究活動を推進するHMW総研の佐方所長に、今回のグループ学会の講評を伺いました。

 

HMW総研 佐方所長

 

今回のグループ学会もあらゆる職種から多数の演題応募があり、活気あふれる大会となりました。

最新の医療機器を使用したリハビリテーションの報告、介護施設での新たなレクリエーション開発など、グループ学会ならではの多様な発表で、患者さんに日々、真摯(しんし)に向き合っていることが伝わる内容でした。

昨年、HMW総研を設立してから、初学者セミナーや職員の研究指導を行い、二つのことを繰り返し説明してきました。一つは「先行研究を調べること」、もう一つは「介入(ばく露)(※1)とアウトカムを明確に決めてから研究すること」です。

今回の学会では、この二つが満たされていて、新たな知見となりうる発表を「HMW総研賞」、「努力賞」として選出しました。 

HMW総研賞の山口 高史さん(緑成会 整育園)の研究は、AIを利用して嚥下音を解析し、嚥下機能障害を判別するという革新的な研究で、実用化の可能性も十分に感じられる内容でした。同じくHMW総研賞の中崎 直子さん(堺平成病院)の研究は、InBody(※2)で測定した❝位相角❞という項目が、高齢者の栄養評価指標として使えるか、という内容で、海外でも最近よく取り上げられているテーマです。豊富な症例数(約260例)と先行研究に見られない切り口の分析を加えており、国際誌への発表が期待できるものでした。

努力賞の尾﨑 恵介さん(岸和田平成病院)は、トイレ動作の自立度を判定する指標としてSPPB(※3)が使用できることの再現性を示した研究で、学術的に正しく報告されているうえ、より深く探求できる内容であり、論文化して広く共有されるべき知見と感じました。 

グループで新たな知見を創出して、世界に発信するためには学会発表にとどまらず、論文として発表する必要があると考えています。今後、上記の発表については、追加の分析や論文執筆を支援して、平成医療福祉グループ発の新たな知見として論文掲載につなげていきたいと思います。

 

HMW総研では、グループ職員の研究活動支援のほか、大学や民間企業との共同研究の推進なども行っています。今後グループ内外を問わず、研究活動でお悩みがある方は、ぜひお気軽にご相談ください。

 

平成医療福祉グループ総合研究所(HMW総研)サイト

https://research.hmw.gr.jp/

 

 

※1 疫学用語として、人の健康に影響を与えると考えられる要因を持っていることや取り込むことの総称。

※2 体成分分析装置。体を構成する基本成分である、水分・タンパク質・ミネラル・体脂肪を定量的に分析する機器。InBody公式サイトhttps://www.inbody.co.jp/

※3 Short Physical Performance Batteryの略称。立位バランス、歩行能力、下肢筋力を反映し、身体機能の評価方法として広く用いられる。

 

 

優秀演題(13演題)

※順不同・敬称略

 

「特養入居者において、嗜好に合わせた離床活動は主観的幸福感が向上する」

ヴィラ都筑 発表者:吉田 文裕(理学療法士) 

共同演者:西本 寛子(言語聴覚士)柳下 梢(理学療法士)宮本 智子(リハビリ助手)東條 ゆかり(リハビリ助手)佐藤 章礼(作業療法士)泉谷 佑美(作業療法士)

 

「痙縮患者に対するインコボツリヌストキシンAを用いたボツリヌス毒素療法が身体機能とQOLに及ぼす効果」

印西総合病院 発表者:佐藤 翔(理学療法士) 

共同演者:川村 正樹(医師)

 

「栄養評価指標としてPhase Angleは有用か」

堺平成病院 発表者:中崎 直子(管理栄養士) 

共同演者:田川 恵梨(管理栄養士)

 

「LGBT当事者が抱える不安に寄り添い価値観を尊重して退院支援を行った症例:症例報告」

平成横浜病院 発表者:杉山 和輝(理学療法士) 

共同演者:馬場 裕樹(理学療法士)

 

「入院時持参薬のプロトンポンプ阻害薬継続、中止等へ変更をする際の判断基準の検討」

緑成会病院 発表者:坂梨 智子(薬剤師) 

共同演者:市地 智子(薬剤師)秋田 美樹(薬剤師)中澤 直(医師)

 

「嚥下音により嚥下機能を判定する少サンプル人工知能の作成、精度評価、および判定システムの試作」

緑成会 整育園 発表者:山口 髙史(理学療法士) 

共同演者:池田 友記(言語聴覚士)中嶋 誠(理学療法士)石橋 哲弥(理学療法士)裵 東海(理学療法士)池村 健(理学療法士)武久 敬洋(医師)

 

「内服自立のための手作り服薬カレンダー作製の取り組み」

富洲原複合型サービスセンター 発表者:野島 香織(看護師) 

共同演者:田原 眞智子(ケアマネジャー)中山 裕香(介護福祉士)嶋田 朋子(介護職)筒井 佳代子(介護福祉士)田村 百合子(介護福祉士)三品 友香理(准看護師)北本 康子(看護師)城下 万里子(理学療法士)

 

「LGBTQ研修が慢性期医療・福祉従事者に及ぼす影響」

東京事務所 発表者:松本 武士(作業療法士) 

共同演者:稲垣 光義(事務)鈴木 礼子(事務)城野 葵(事務)水戸 抄知(事務)

 

「訪問栄養食事指導を開始するための平成医療福祉グループ教育プログラムの有用性」

江藤病院 発表者:井上 奈緒美(管理栄養士) 

共同演者:大塚 翔(管理栄養士)堤 亮介(管理栄養士)

 

「平成医療福祉グループ病院における看護師特定行為研修修了後の活動実態報告」

多摩川病院 発表者:中山 由紀子(看護師) 

共同演者:北島 美和子(看護師)

 

「『利用者さんのことをもっとよく知ろう』プロジェクト~マズローの欲求5段階説から見た介護のあり方について~」

離宮千里山 発表者:勝川 義幸(ケアマネジャー) 

共同演者:岡林 清美(事務)八木澤 伸広(介護福祉士)

 

「回復期リハビリテーション病棟における大腿骨近位部骨折術後患者に対する骨折リエゾンサービス(FLS)の実践報告」

平成病院 発表者:秋田 透(理学療法士) 

共同演者:眞本 匠(理学療法士)河内 佑哉(理学療法士)栁川 祐輔(薬剤師)水口 梨香(看護師)西本 彩子(社会福祉士)高山 由美子(事務)寿圓 春美(事務)市川 信隆(医師)谷田 和繁(医師)

 

「板橋区発達障がい者支援センター『あいポート』における大人の発達障がいに関する実態調査」

ココロネ板橋 発表者:阿部 貴史(社会福祉士) 

共同演者:奥川 茂樹(精神保健福祉士)穴澤 彩名(臨床心理士)