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第17回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会で、シンポジウム「総合診療×病院経営」を開催します

プレスリリース2026.05.15
プレスリリース

〜総合診療医が経営を通して地域をつなぐ可能性を探る〜

平成医療福祉グループは、第17回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会において、当グループ副代表の坂上 祐樹らが登壇するシンポジウムを開催いたします。

総合診療医には、臓器にとどまらず患者さんを多角的に診る力や、多職種と協働し家族や生活背景まで捉える視点が求められます。さらに、病院経営や公衆衛生の視点を踏まえ、地域の医療ニーズに応じて行政や福祉と連携する力も重要です。本シンポジウムでは、総合診療医の役割と地域への影響、実践のあり方やキャリアステップについて議論します。

【シンポジウム概要】

日時:2026年5月31日(日) 14:15-15:45(90分)
会場:別館1階 Annex Hall 1 第9会場
テーマ:総合診療×病院経営〜総合診療医が経営を通して地域をつなぐ可能性を探る〜

座長・演者と発表テーマ

【座長】

中山 俊氏(アンター株式会社 代表取締役 CEO)

【演者】

坂上 祐樹氏(平成医療福祉グループ 副代表)
発表テーマ:総合診療の視点を持った病院経営と地域活動の実践について

日下 伸明氏(株式会社 FLOCAL 代表取締役)
発表テーマ:地域医療の課題や実践、行政との関わり合いについて

坂口 公太氏(島根大学医学部附属病院 総合診療医センター 助教)
発表テーマ:島根大学医学部附属病院総合診療医センターでの取り組みや、へき地病院の経営実践について

林 亮佑氏(安房地域医療センター 総合診療科)
発表テーマ:安房地域医療センターでの実践や、若手医師のキャリアステップについて

ご参加にあたってのご案内

【第17回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会 概要】

テーマ:つながる、つなげる。つなげる、つながる。
会期:2026年5月29日(金)〜5月31日(日)
会場:国立京都国際会館(京都府京都市左京区岩倉大鷺町422)
大会長:鈴木 富雄(大阪医科薬科大学医学部 総合診療医学教室 教授)
大会Webサイト:https://jpca2026.jp/

HMW総診について

平成医療福祉グループは、「とどまらない総合診療」をコンセプトに 2025年に専門研修プログラムを立ち上げました。医師としてさまざまな挑戦ができる環境を用意しており、現在、既存の医療の枠組みにとどまらない幅広い視野や柔軟な思考を持つ2期生を募集中です。

HMW総診について、くわしくは下記をご覧ください。
HMW総診サイト
特集記事「とどまらない総合診療」

平成医療福祉グループについて

東京や大阪、徳島をはじめ全国に100を超える病院・介護施設・福祉施設などを運営しています。「じぶんを生きる を みんなのものに」をミッションに、一人ひとりの「じぶんを生きる」を支える医療福祉の提供を行っています。

所在地:徳島県徳島市勝占町惣田9
設立:1984年1月4日
代表:武久 敬洋

本件に関するお問い合わせ

平成医療福祉グループ 広報部 (フォームが開きます)
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