お知らせ プレスリリース

ソーシャルローンによる資金調達に関するお知らせ

osirase

 

当グループでは、2022年8月31日付で大内病院(東京都足立区)の建て替えを目的に、あおぞら銀行を貸付人とするソーシャルローン(※1)の調達を行いました。

ソーシャルローンとは、その調達資金を「社会的課題を解決する事業」に充当することを目的としたローンで、国際的なルールに則り金融機関が定めたフレームワークに適合することが認められたものです。

当グループは「絶対に見捨てない医療と福祉の提供」という経営理念のもと、回復期・慢性期医療の提供、高齢者・障がい者福祉への取組等を通じて、社会的課題の解決に貢献してまいります。

 

※1 :あおぞら銀行は、国際資本市場協会(ICMA:International Capital Market Association) の「ソーシャルボンド原則」および金融庁「ソーシャルボンドガイドライン」(※2)において求められる基準に整合した「あおぞらESGフレームワークローン」を策定し、本フレームワークに対する第三者評価として、株式会社格付投資情報センター(以下 「R&I」)からセカンドオピニオンを取得しています。

 

※2: ICMA 「ソーシャルボンド原則」(Social Bond Principles。2018 年、2020 年及び 2021 年に改訂)、金融庁「ソーシャルボンドガイドライン 2021 年 10 月改訂」。

 

 

本フレームワークの概要に関しては、R&Iホームページと下記の情報をご覧下さい。 

 

【あおぞらESGフレームワークローンの概要】 

【R&I による第三者評価】

 

 

大内病院 建物リニューアル完成予想図

※本完成予想図は実際とは異なります。